スタッフの徒然日記(8/26流しそうめん&かき氷)

 いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。本日8/26(日)『流しそうめん&かき氷』がついに開催されました!今回のブログはその模様を余すところなくお伝えします。

朝10:00前回のリハーサルに続き、林様のご協力を頂き、竹を伐採!杉原ケアマネ、丹羽PT、が無事竹を確保!この時点ですでに本日も30℃超えです。まだまだ余裕はあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

同時進行でテント設営!こちらは前日の骨組みを作成していたのでシートかぶせと移動だけでOKです。ただこのテントはとても骨太で重いんですよ。いまどきのテントはこんなものなのでしょうか。

 

 

 

 

「ここを本日のキャンプ地とする!」

 

 

竹割はリハーサルをしているのでなれたものです。たしか竹は上から、木材は下から割るという定説があります。「これはどっちだ」。1本の竹から2本の長軸を取り、更にそれを二つに割りますので、計4節をゲットできます。1節は2m弱あるので全部使うと8m~9mということに! 

 

 

 

  

データ都合で細かい作業は割愛させていただきますが、今回は節を金槌や木槌で打ち取って、その後サンドペーパーで細かいささくれも落としていきます。

いきなり完成形!!の画像ですが・・・。当初考えていた4節使いは技術的・スペース的に困難と判断。3節ですが、それでも迫力があります。リハーサル時も難儀していた脚づくりは今回はうまくいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして水を実際に流して完成です。7メートル強の長さなのでかなりの迫力です。流し始めの高さは脚立をハシゴ状態にして確保しました。脚立は壁にもたれかけているだけなので、今思うとちょっと不安定で、よく倒壊しなかったなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

竹の上を水が流れる様子は子供にとっては不思議なものなのでしょう。思わず手を伸ばしてしまいます。その様子を一仕事終えた木村建設の木村さんが一服しながら眺めています。

 

 

かき氷の氷は地元の氷商・川久さんから仕入れた天然水でつくった本物の氷です。カンナ状に削った氷は口にいれると身体の熱を冷ましてくれるようにジュワと溶け、シロップの甘さと氷のハーモニーが最高です。氷だけで食べてもおいしいくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれが、NASAで開発されたエレクトリックアイスクラッシャーです。

 

 

 

 

 当日は約80人前後の方がいらっしゃいました。若干オペーレーションが円滑にいかない点もありましたが、大きな事故やトラブルもなく終了することができました。お子さんたちには夏休みの良い思い出になったかなと思います。これからも春日井げんき倶楽部では「地域の発展」「地域のつながり」「家族のつながり」などを念頭にいれ、更に日本がげんきにつよくなるように活動してまいります。